資金調達支援

Funding Support

そのお金は、何のために。

資金調達は、目的ではなく手段です。実現したい事業や取り組みがあるからこそ、補助金やクラウドファンディングは力を持ちます。きらくにコンサルティングは、「何をしたいか」から一緒に考え、資金の確保から事業の実行までを伴走します。

Our Belief

採って終わり、集めて終わりにしない。

一般的な支援は、「補助金を採らせて終わり」「クラウドファンディングを成功させて終わり」になりがちです。けれど本当に大事なのは、その資金でやりたかったことを実現すること。

きらくにコンサルティングは、中小企業診断士として事業を構想し、行政書士として申請を担い、さらに採択・調達後の実行(Web制作・AI・販路・顧問)まで、一本の線で伴走します。「資金を確保する」と「事業を前に進める」を、分断しません。

01
構想

何をしたいか(診断士)

02
資金

補助金/クラウドファンディング

03
実行

事業を前に進める(各サービス)

Two Ways

あなたの挑戦に、合う方法を。

資金調達には、性質の異なる2つの手段があります。どちらが合うかは、事業の段階や目的によって違います。まずは、やりたいことから一緒に考えましょう。

補助金

制度を活用し、返済不要の資金を。

国・自治体の制度を活用し、事業計画に基づいて、原則返済不要の資金を得る方法です。設備投資・新事業・販路開拓・事業承継など、幅広い取り組みが対象になります。

  • 原則、返済不要
  • 事業計画づくりが要(診断士の領域)
  • 公募期間・要件があり、採択審査がある
クラウドファンディング

共感を、応援と資金に変える。

共感してくれる人から、応援(先行購入・寄付)を集める方法です。資金調達と同時に、ファンの獲得・テストマーケティング・PRにもなります。※きらくにが扱うのは購入型・寄付型のみです。

  • 共感が集まれば、返済不要の資金に
  • 企画・ストーリー・ページの質と集客が要
  • ファン獲得・話題づくりにもつながる
Subsidy | 補助金支援

構想から、申請、そして実行まで。

補助金を「採るための支援」ではなく、「使って成果を出すための支援」。構想・申請・実行を、一本の線でつなぎます。

1
構想

採択を見据えた事業計画

中小企業診断士として、「その資金で何を実現するか」から構想。採択されるためだけでなく、事業として成り立つ計画を描きます。

2
申請

書類作成・申請の実務

行政書士として、公募要領に沿った書類の作成・申請を担います。慣れない手続きを、専門家として引き受けます。

3
実行

採択後の、事業の実行

採択がゴールではありません。計画に沿った事業の実行を、きらくにの各サービス(Web制作・AI・販路・顧問)が受け皿となって伴走します。

Subsidy Map

あなたの会社に、合う補助金は。

会社の規模と、いま向き合う経営課題から、活用しうる主な補助金を整理しました(2026年時点)。1つの補助金が、複数の規模・課題にまたがることもあります。

売上規模
経営課題
売上拡大
高付加価値化
省力化・デジタル化
新事業挑戦
100億円以上大規模投資
数十億円成長・中堅
数千万〜数億円中小の投資
〜数千万円小規模
創業期これから
中堅等大規模成長投資補助金
事業承継・M&A補助金
成長加速化補助金
ものづくり補助金
省力化投資補助金
新事業進出補助金
持続化補助金
デジタル化・AI補助金
持続化補助金(創業型)
東京都の創業助成事業
売上拡大
  • 中堅等大規模成長投資補助金100億円以上
  • 成長加速化補助金数十億〜数千万
  • 持続化補助金小規模
高付加価値化
  • 中堅等大規模成長投資補助金100億円以上
  • ものづくり補助金数千万〜数億
省力化・デジタル化
  • 省力化投資補助金数十億〜数千万
  • デジタル化・AI補助金小規模
新事業挑戦
  • 事業承継・M&A補助金数十億〜数億
  • 新事業進出補助金中小の投資
  • 持続化補助金(創業型)創業期
  • 東京都の創業助成事業創業期

※2026年時点の情報です。補助金制度は年度により名称・要件・公募の有無が変わります。最新の内容・公募状況は、各補助金の公募要領をご確認ください。

Subsidy Flow

補助金支援の、進め方。

01

診断・選定

事業と会社の状況をうかがい、活用しうる補助金を見極めます。

02

計画づくり

中小企業診断士として、採択と事業成立の両方を見据えた計画を描きます。

03

書類作成

行政書士として、公募要領に沿った申請書類を作成します。

04

申請・採択

申請手続きを行い、採択に向けて対応します。

05

実行支援

採択後、計画に沿った事業の実行を各サービスが受け皿となって伴走します。

税務(課税関係など)が絡む部分は、提携する税理士と連携して対応します。

Price

補助金支援の料金。

通常の補助金
着手金15万円
+ 成功報酬 10%

(いずれも税別)

小規模事業者持続化補助金/創業助成事業
着手金のみ5万円
成功報酬なし

(税別)

Crowdfunding | クラウドファンディング支援

あなたの「やりたい」を、応援に変える。

クラウドファンディング(購入型・寄付型)は、共感してくれる人から応援を集め、資金と同時にファン・話題を得る方法です。けれど、「出せば集まる」ものではありません。

成功の本質は、伝わる企画・ストーリー・ページの質と、届けるための集客にあります。きらくにの強み——事業構想(診断士)・ブランディング・ライティング・Web制作・デジタルマーケティング——は、そのままクラウドファンディング成功の土台になります。

※きらくにが扱うのは購入型・寄付型のクラウドファンディングです。投資型・融資型は扱いません。

What We Do

クラウドファンディングで、できること。

企画・コンセプト設計

診断士・ブランドプランナーとして、プロジェクトの核を一緒に設計します。

ストーリー・本文のライティング

共感を生む文章で、想いと事業の意義を伝えます。

ページの制作・デザイン

Web制作の強みを活かし、伝わって、行動を生むページに仕上げます。

リターン設計のアドバイス

支援したくなるリターンの組み方を、一緒に考えます。

PR・集客の支援

SNS・広報など、届けるための集客を、デジタルマーケの強みで支えます。

公開後の展開

専用サイト制作・継続販売など、次の事業へ。きらくにの各サービスが受け皿になります。

※写真・動画の撮影/制作は別途外注(実費)となります。広告費は別途です。

Crowdfunding Flow

クラウドファンディング支援の、進め方。

01

相談・企画整理

やりたいことを、伝わる企画に落とし込みます。

02

サイト選定・戦略設計

目的に合うプラットフォームを選び、達成に向けた戦略を立てます。

03

ページ制作・リターン設計

ストーリーとページをつくり、支援したくなるリターンを設計します。

04

公開・PR/集客

公開後、SNS・広報で応援の輪を広げます。

05

公開後の展開

集まった応援を、次の事業につなげます。

Price

クラウドファンディング支援の料金。

クラウドファンディング支援
着手金15万円
+ 成功報酬 集まった支援額の10%

(いずれも税別。補助金支援と同じ料金体系です)

最初の負担を抑えて、挑戦できる設計です。写真・動画の制作は別途外注(実費)、広告費は別途となります。

Experience

採って終わり、集めて終わりにしない。だから、その先まで一緒に走れる。

補助金申請・クラウドファンディングの支援に携わってきた経験をもとに、構想から実行まで伴走します。件数や金額を誇るのではなく、一つひとつの「実現したいこと」に、誠実に向き合うことを大切にしています。

[要補足:これまで携わってきた支援の具体(差し支えない範囲で)、お客様の声]

FAQ

よくあるご質問。

補助金とクラウドファンディング、どちらが向いていますか?
事業の段階や目的によって変わります。設備投資や新事業で計画に基づく資金が要るなら補助金、共感を集めながらファンやテストマーケも狙うならクラウドファンディング、というのが大まかな目安です。どちらが合うかも含めて、まず一緒に整理しましょう。
まだ事業アイデアが固まっていなくても相談できますか?
はい、構想から一緒に考えます。ただし、私たちが大切にしているのは「やりたいことありき」です。お金を得ること自体が目的ではなく、実現したい取り組みを形にするための資金調達、という姿勢は一貫して持ち続けます。
採択や成功は保証されますか?
保証はできません。補助金には審査があり、クラウドファンディングには挑戦する方自身の熱意・想いが欠かせません。私たちは、採択・成功の可能性を高めるための構想・設計・実行を、専門家として誠実に伴走します。
Contact

まずは、あなたの実現したいことを聞かせてください。

資金の話の前に、「何をしたいか」から。90分の無料相談で、実現したい事業と、それに合う資金調達の道筋を、一緒に考えます。売り込みはしません。

無料相談