継いだ、その先へ。
会社を継ぐことは、ゴールではありません。継いだその先の経営を、どう描き、どう動かすか。継ぐ人にも、継がせる人にも、その問いに伴走します。
その引き継ぎ、ひとりで抱えていませんか。
承継は、一度きりで、やり直しのきかない仕事。
だからこそ、外の視点と、最後まで動く手が要ります。
承継には、2つの山がある。
承継そのもの ― 渡すための山

株価・税・後継者の選定と育成、許認可の引き継ぎ、関係者への説明。法と数字が絡む、段取りの山。
承継後の成長 ― 走り出すための山

継いだ会社をどう伸ばすか。DX・販路開拓・採用・新規事業。先代の資産を活かし、次の色を出していく山。
多くの専門家は、どちらか一方しか登りません。
きらくにコンサルティングは、渡す山も、走り出す山も、同じ伴走者として一緒に登ります。
たとえば、こんな現場で。

製造業
技術承継、設備投資、取引先依存からの脱却、販路開拓。「継いだ後どう成長させるか」に、戦略と実行の両面で伴走します。

建設業
人手不足、職人の高齢化、許認可の引き継ぎ、受注バランス。承継の段取りから、行政書士として許認可まで一気通貫で。
※製造業・建設業は、私たちが多く伴走してきた一例です。業種を問わず、東京・多摩地域の中小企業の承継・次世代経営をご支援します。
関連する実績を見る渡すも、育てるも、ひとりに。
経営戦略は中小企業診断士として。許認可の引き継ぎや各種申請書類は行政書士として。承継の段取りは事業承継士として。株価評価や税務は提携の税理士と連携し、全体をまとめます。ばらばらの専門家に頼めば分断される戦略・手続き・現場を、きらくにコンサルティングが一本に繋ぎます。
まず、現在地を一緒に確かめることから。
無料相談
90分で、承継の現状と課題を棚卸し。何から手をつけるべきかを整理。
現状把握・構想
会社の数字・組織・関係者を把握し、承継と成長の全体像を描く。
計画策定
承継のロードマップ(株・税・育成・許認可)と、成長の打ち手を具体化。
実行・伴走
計画を現場で動かす。顧問として、継続的に隣で支える。
承継には、数年単位の時間がかかります。「まだ早い」と思える今こそ、動き出すのにいちばんいいタイミングです。
後継者がいなくても、会社は未来につなげる。
親族や社内に後継者が見つからない。そんなときも、廃業を選ぶ前にできることがあります。会社の価値を正しく評価し、引き継いでくれる相手に託す——第三者への承継(M&A)は、従業員の雇用や取引先との関係を守りながら、会社を次へつなぐ選択肢です。
国の登録制度のもと、中小M&Aガイドラインを遵守して支援します。事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)の対象となる支援です。
会社の価値を知るバリュエーション
財務・非財務の両面から会社を分析し、現実的な企業価値を把握します。
相手を探すマッチング
会社の強みを整理し、引き継いでくれる候補先を探し、提案します。
話し合う交渉・基本合意
条件を整理し、相手との交渉・調整を伴走。基本合意までを支えます。
見極める・固めるデューデリジェンス〜最終契約
相手による精査に対応し、最終契約の条件を確認・調整して締結まで導きます。
引き継ぐクロージング
最終契約に基づく引き継ぎを実行。登記等の手続きは提携の専門家と連携して進めます。
※ 各ステップは、戦略の構想から実務まで「一本の線」で伴走するきらくにの姿勢のまま。「描いて終わり」にしません。
※ M&Aには、登記・税務・法務など、専門の国家資格者でなければ扱えない分野があります。これらは、司法書士(登記)・税理士(税務)・弁護士(法務)などの提携専門家と連携して進めます。きらくにコンサルティングは全体の進行と戦略を担い、各分野は適切な専門家が責任をもって対応します。
詳しい手数料体系は、中小企業庁のM&A支援機関登録制度データベースでも公表しています。
中小M&Aガイドライン遵守の宣言についてまずは、どの道が会社に合うか一緒に考えませんか。
無料相談まずは、自社の論点を見える化することから。
論点抽出パッケージ
(ロードマップ)策定
ポスト承継顧問
何から始めるべきか分からなくても大丈夫。まずは無料相談で、いまの承継の状況を一緒に整理します。
よくあるご質問。
まずは、話を聞かせてください。
承継のことも、その先の成長のことも。90分の無料相談で、いまの課題を一緒に棚卸しします。売り込みはしません。
無料相談を申し込む補助金・許認可のご相談は、行政書士サイトへもご案内できます。


